2011年02月03日

Photolibrary

"一撃 ~Francisco Filho Produce 8.10 ICHIGEKI"

2003年8月10日 東京ベイNKホール 観衆4,750人(主催者発表)Photolibrary
〇フレッシュマンファイト 藤田雅幸(石川支部/180cm/89.8kg/27歳)
☓赤石 誠(TEAM TBC・総本部/186cm/92.2kg/21歳)
判定3-0 (30-28.30-28.30-27)

極真の道場生同士の初のグローブマッチということで注目の集まった一戦。
空手の実績では赤西を上回る藤田だが、ボクシングの練習はわずか1ヶ月。一方、赤西は空手では目立った成績はないものの、ニコラスや野地らとこの1年近くキックボクシングの練習をしおり、経験の差を考えて下馬評は赤西有利の声が多かった。
序盤、教科書どおりジャブからローへと綺麗に繋げていく赤西。反面、藤田はガードを顔の前で固め前傾したクラウチングスタイルで構える。蹴りを使わずパンチで応戦していった藤田の攻撃は、的確性に欠けるが試合が進むにつれて力の乗ったパンチが赤西のガードもろとも捉えていく。意外な展開ではあるが、不用意に蹴りを使わぬ藤田はカウンターを奪われることもなく、自分の距離を保ち効果的なパンチを放っていった。さらに驚かされたのがウェービングやダッキングといったおよそ空手家が苦手とされていた上半身のムービングを藤田が駆使したことだろう。赤石もガードの固い藤田に下段をヒットさせていたが、それも勢いに乗った藤田の動きを止めることはできなかった。


"SANKYO presents 一撃 ~ 極真 vs K-1 全面対抗戦~"

2004年5月30日(日) 東京・日本武道館Photolibrary
第5試合 一撃キックルール 3分3R
☓藤田雅幸(日本/極真会館)
〇アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア/極真会館)
判定0-3 (相見27-30/岡林28-30/朝武28-30)
※2R両者とも1ダウン

極真第8回全世界大会ベスト16のホヴァニシアンが、初のグローブマッチであることを感じさせない慣れたパンチとローのラッシュで優勢。2R、左フックでダウンを先制する。だが極真第19回全日本ウェイト制重量級4位の藤田は、トランクスに書かれた「特攻精神」の文字を体現するようなファイトを展開。直後に左フックでダウンを奪い返すと、武道館は大歓声に包まれる。LAボクシングジムでの2ヶ月の特訓の成果を見事発揮する。以降もホヴァニシアンが優勢で、藤田にチャンスは訪れなかったが、第2部も含め、最も観客に感動を与えたのは藤田だったのではないだろうか。第4試合の日比野のファイトも素晴らしく、極真会館はもっと自前の選手層に自信を持ってもいいような気がした。
[BoutReview記事参考]


"一撃 8.20ICHIGEKI 第3試合"

2005年8月20日 代々木大会Photolibrary
「やるか、やれるか。観ている人が楽しんでくれればいいですね」と乱暴なもの言いだが、藤田雅幸にはこういった言葉がよく似合う。弁慶のような振る佇まい、そしてアグレッシブなファイトスタイル。素顔は笑顔の絶えない優しい男ではあるが、こと勝負に関するとその性格はなりをひそめ、闘争心あふれる男に豹変してしまうのだ。空手の北陸王者として名を挙げ、第19回ウェイト制重量級では第4位まで進出している。『一撃』での戦績は1勝1敗。緒戦で赤石誠に勝利し、昨年5月の試合ではアルトゥール・ホヴァニシアンと互いにダウンを取り合う激戦を繰り広げた末に敗退している。「前回はまったくの不完全燃焼。今回はきっちりと出しきりたい」。この一年、藤田はボクシングのスパーリングを中心に練習を行ない、ランカークラスの選手とラウンドを重ねてきたという。勝負の決めてとなるのは、「やっぱりパンチになるでしょう。ファビアーノ選手もパンチが強いみたいだから一発当てたほうが勝つ」と、藤田は言いきる。まさに、「やるか、やれるか」の勝負模様。1年振りの試合で気合も十分、モチベーションも高く試合当日を迎える。藤田の魂の連打に注目してほしい。
2005/8/20 一撃 代々木大会 パンフレットより


"2004年 ボクシング大会"

Photolibrary

"2005年 ボクシング大会"

Photolibrary

"富山"

2007年5月13日 イベントプラザ富山Photolibrary
石川を代表する格闘家、フジタ選手が遂に野蛮人祭りに出場! 対戦相手は、野蛮人祭り5で小路選手と闘ったカルロス・トヨタ選手。

"DEEP金沢 野武士祭り1"

2007年12月7日 石川県産業展示館Photolibrary
元高田道場でプライドでも活躍していた松井大二郎選手やDEEP女子チャンピオンのMIKU選手も参加 。大会は豪華な顔ぶれで行われた。

"SAMURAI Fighting ~暴れ祭り2~"

2008年7月6日 金沢流通会館Photolibrary
K-1でおなじみ、蒼い目のサムライ、ニコラス・ペタス率いる「ニコラス軍団」 vs 藤田選手率いる藤田軍団の対抗戦。エキシビジョンマッチには総合格闘技の日本男児、小路晃選手、K-1やプライドで活躍中の西島洋介選手も参加。 観客動員数も1000人を越え、大盛況に終わりました。




削除
Photolibrary